子育てで一番大切なことが分かる! 心が動いたスピーチ

子育て

 

「子育てのゴール」って、なんでしょうか?

お金持ちになること?

将来、安定した生活をすることですか?

 

私が想う子育てのゴールとは、世の中にどんな形であれ、社会に、そして人に貢献出来る人に

なることかな?と思ってます。

そして、幸せを感じて生きていって欲しいと思っています。

 

幸せを感じる心を持つとはどういうことなのでしょう?

 

幸せに生きるには、何が必要なのでしょうか?

 

親自身もそれをしっかりと知った上で、子供を育てることが大切だと思います。

 

今回は、私が心動かされた素晴らしいスピーチをご紹介します。

引き込まれるような語り口と、世の中には自分の経験だけでは分からないようなことを知れて、観ているだけで本当にためになったものばかりです。

これから贈る「3本のスピーチ」を、是非、ご覧ください。

 

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子育てで大切なことは、一体何でしょうか?

子育てで一番大切なこととは、一体何なのでしょうか?

子供には、どんな人になって欲しいと思いますか?

 

大抵の親は、思いやりのある人になって欲しいとか、人の気持ちを分かる人になって欲しいといいます。

 

本音は沢山勉強して欲しいとか、お金で困らないようにいろいろな事を身につけて欲しいと思っている方が多いと思います。

 

偏差値の高い大学に行くことが成功に繋がるのでしょうか?

親が間違えやすい、子供のためだと言いながら、親のエゴのために、勉強させようさせようとすることは、子供をダメにするかもしれないというリスクが隠れていることを知っていますか?

 

どういうふうに子供を育てたら良いのでしょうか?

 

 

スタンフォード大学で新入生担当の学生部長をしていたジュリー・リスコット=ヘイムスさんは、1000人以上の学生と親と接してきて、子育てをするときに確信したことがあるそうです。

それは、子供への過度な期待と、手取り足取りすべてを管理しようとすることは、子育てではなく、親自身のエゴでしかないということです。

そして、それは子供を確実にダメな人間に育ててしまうというシナリオへと繋がっているそうです。

 

子供が自分で考え、行動し、人生をより良く生きられるために必要なことは何でしょうか?

 

その答えは、このスピーチにあります。

 

えっ? そうなの?と思われるかもしれません。でもそれが真実なのだそうです。

どうぞ、ゆっくりご覧ください。

我が子を成功させるための押し付けない子育て法

いかがでしたか?

私は、人生で困難に立ち向かえる大人になるには、子供自身が考える力が必要だと思います。

自分で考えて行動する、他の人を思いやれる人になるための教育が大切だと思います。

 

そのためには、子供同士の遊びや、家庭での子供を見る眼差し、声掛けがとても重要です。

そういうものがある環境が、その子供の本来持っている力を引き出す原動力になります。

 

人に指示されないと動けない大人にすることは、子供にとっては不幸なこと。

 

いつか、どこかで大きな挫折にあってしまったときに、前に進むことが出来なくなります。

自分で考えて、適切に行動できる大人になるために、子供のころから何をすべきか考えて子育てが出来たら最高だなぁと思います。

 

さて、次のスピーチのご紹介です。

2本目は、小学校低学年くらいの子供であれば、一緒に観ることが出来るスピーチです。

是非、一緒にご覧ください。

 

スピーチをしてくれているのは、植松勉さんという方です。

北海道でマグネットを作る会社の社長さんです。

そして、その会社ではもう一つの顔があります。

世界で3つしかない、日本にはここしかないという無重力実験施設を作り、ロケットを作ることに成功しました。

 

植松さんは、子供の頃のロケットを作りたいという夢を叶えました。

でも夢を現実にすることは簡単ではありませんでした。

「どうせ無理」と言われた少年時代。

人に馬鹿にされ、「自慢してない?」と冷ややかに見られて、とてもつらい思いをしました。

 

でも、植松さんはその苦難を乗り越えました。

その原動力は何だったのでしょうか?

 

それは、思うは招くという植松さんの心の中の強い想いと、

他人や、大人の「そんなのどうせ無理よ」という言葉に負けなかったことです。

 

とってもおススメのスピーチです。

子どものみならず、あなた自身にも!

思うは招く だったらこうしてみたら?で、夢は叶う

 

幸せな人生を送るために絶対に必要なこととは?

『幸せに生きる』ということは、一体どういうことなのでしょうか?

 

こんなことを真剣に75年に渡り調査、研究している機関があります。

ハーバード大学の成人発達研究所です。

 

この研究では、75年に渡り、実際にアメリカに住む貧困層の男性と、ハーバード大学生だった男性724人を追跡調査し続けて、仕事、家族、健康状態を事細かく調査し、現在も調査は続いています。

 

本当の幸福感と満足感について研究した結果、人生の3つの教訓と、幸せに長生きするための秘訣を教えてくれました。

 

ハーバード大学の4代目研究所長の心理学者ロバート・ウォールディンガーが、吸い込まれるような語り口でスピーチしています。

 

人生を幸せにするものとは? 75年に渡る成人発達研究から知る事

このスピーチでは、幸福感と満足感を得られるための3つの教訓が語られています。

 

幸せな人生に必要な3つの教訓

  • 幸せに過ごすために絶対に必要なことは、良い人間関係を築いていること
  • 孤独な人は、不幸せで、そして晩年は不健康になりやすい
  • お金や名声があっても、それだけでは人は決して幸せにはならない

 

家族、友人、コミュニティーなど身近に信頼できる人間関係が築けている人ほど、幸福感を感じて生きていて、老年期も健康で過ごせていたという研究結果でした。

老年期に病気になっても、信頼できる人間関係を持っている人は痛みを解放されやすい。

 

スピーチの締めくくりは、マーク・トウェインの言葉で終わります。

 

一世紀以上むかし、マークは彼の人生について、こう語っています。

短い人生の中で、人と争い、謝ったり、傷ついたり、責めたりする

時間なんて無く、ただ人を愛する時間しかないのです。

たとえ、それが一瞬であろうとも。

素晴らしい人生とは、良い人間関係の中で築かれるものなのです。

 

 

まとめ

一見、全く違う視点を捉えたスピーチを3本見ていただきました。

でも、ふと記事を書いていて思いました。

3本とも共通点があるなぁと。

 

それは何か?

 

それは、人を大切に思うこと。

人を愛することがあなた自身の人生に幸せをもたらすということです。

そして、あなただけではなく、あなたの子供にも、他の人にも。

 

最後にマザーテレサさんの素敵な言葉で締めくくりたいと思います。

この言葉は、私がいつも感じていることです。

 

植松勉さんもおっしゃていましたが、思いは招くは本当です。

意識していることは、いつか表面に出てきます。

だから、心の中で思っていることが一番大切なのです。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

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